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占いの種類(ト)

占いとは

さて、次はトについての説明ですね。トの読み方についてですが、分かりません。はい。すみません嘘です。ト(ぼく)と読みます、この占いの特徴としては、何かを決めなければならない、つまり決断しなければならない場合などによく用いられる占い方法ですね。

昔やったかやってないかは分かりませんが、人の名前の数だけ、例えば名前がボブソンだったとして(誰だよボブソンってwwww)、4文字ですよね?親指から小指にかけて最初は親指、次に親指と人差し指の間、と言うように順番に名前の数だけ進めて行きます。4文字だと人差し指と中指の間ですね。

どんでもって、順番に「天国、地獄、大地獄」という風に数えていきます。で、当たったのが運命という・・・自分が小学生の時によく遊んだ占い(?)方法です(笑)ボブソンは天国行きですね(笑)とりあえずこうやって決断するような感じの占い方法のことをトと言います。

■ 易経

この占い方法は、今現在世界で最も古い占いとして受け継がれています。伝統的な占い方法と言っても過言ではありません。この占いの歴史としては、大体3000年前からあると言われていますね。まだ細かくは解明されていないのですが、少なくとも3000年と言うことらしいです。これは、陰陽占いとも言われているように、陰陽説から派生した占いだと言われています。

■ 断易

この占いの起源としては、紀元前1世紀頃だと言われていますね。コインやさいころを利用して行う占い方法だそうで、それの出た目によって吉凶を占うのだとか。サンダル飛ばして「あーした天気になーぁれ」ってな感じだと思って下さい。えぇ、良いんです。それで(笑)この占いの凄いところは、占ったことによって良いこと悪いことがいつどんな時期の起こるかと言うところまで占ってしまうと言うところですね。

■ 六爻占術(ろっこうせんじゅつ)

これはちょっとだけ(と言っても名前だけですが)聞いたことがあります。この占いは、中国の歴史の中で発見された中でもとても古い種類の占いなのですが、占う方法としては至って簡単で、コイン3枚を6回振ると言う物です。嘘っぽいですが、時空や未来をこれで占うことが出来るのだとか。時空って聞くと一気に信憑性が薄れてしまうと思うのは俺だけですか?そうですか。

■ 銭占(コイン占い)

これはね、一番簡単ですよ。うん、多分この占い方法は誰にでも出来ますよ。勿論、俺にもね(笑)
その方法は!CMの後!!(殴)というわけではなく(一々邪魔な管理人だな)コインを投げるじゃないですか?で、裏か表が出ますよね?その出た目が表立ったら事を行うとか、裏だったら行わないとか、ただそれだけです。簡単に言うとですが、、、。

とりあえず、コインを投げて先攻か後攻を決めるというわけです(笑)

■ ルーン占い

ルーン占いというのは、ルーン文字という占いに多用される文字が彫られた石をばらまいて、この石の形などで運勢を占いという物です。まぁ、タロットカードを使って行うタロット占いと似たような物だと考えれば分かりやすいと思います。

■ ダウジング

ダウジング=徳川の埋蔵金と考えている方グッジョブです。とりあえず考え方は間違っていません。でも昔の人達はそんな邪な考えでダウジングなんてしてませんので、今此処で昔の人達に謝っておきましょう。土下座で。すみません、調子乗りすぎました。

ダウジングというのは、元々水脈を探し出す為に使われていた占い方法だそうです。自分が望んでいることや、本当に自分はこれで良いのかなど、自分から発せられているエネルギーを通して知ることが出来ると言われています。